小田原文化芸術協会  

「 芸術文化で街を活性化!」をテーマに旧・「無尽蔵 プロジェクト・市民による芸術文化 創造 」は設立されました。
市長よりの課題をテーマに活動してまいりました。
 旧・無尽蔵 P・市民による芸術文化 創造〔小田原文化芸術協会〕の会報をご覧ください。
20170930.pdf 20121224.pdf 20120902.pdf 20120901.pdf
20120815.pdf 20120601.pdf 20120501.pdf 20120401.pdf
20120301.pdf 20111223.pdf 20110901.pdf 20110701.pdf
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小田原城址公園と街中( 店舗) と将来造られる芸術文化創造センターとを結ぶ回遊性のある文化芸術展"小田原城アートNOW" を目指しております。

例えば、小田原は城下町というだけに店舗に写楽の絵が飾ってあったり小倉遊亀の絵があったりと、この街の文化資源は素晴らしい。特にかまぼこ通りの各店舗の日本画は素晴らしい。
著名な作家の作品、現在活動している作家の作品を観光文化事業 として展示するのも市内の活性に繋がる。(2011、2012= まちなかミュゼ) 2009 年から清閑亭を中心に発表を行ない、2015 年に小田原城天守閣、2016 年には、駅前にできたUMECO,城址公園の馬屋曲輪が会場として加わ"小田原城ARTNOW" としての発表の幅が増えています。 

「地域のアート」として行うべきは、回遊性のある展示会場を確保することであり、作家も小田原地域に関わりのある方々を中心に参加していくことで、より愛着のある展覧会になっていくものと考え ます。また、小田原城という関東の著名な場所を会場にすることから、神奈川県内の作家の参加も対応( 応募) できるようにすることがこれからの意味ある展覧会になるでしょう.
そして、人はアートを見に行く、そして地域の人と出会う。
越後妻有の地元の人たちの嬉しそうな顔、作品を語るお年寄り たち、こんな光景は、今の小田原にはない。 作家と一緒にアートを通じて作品をつくり、それが街づくりになったことのうれしさを知っている人たちの顔! 芸術文化の本当の目的なのです。

【運営】
・年間の連絡費1000円にて会運営を行っています。
・EVENTは、6月の「小田原城アートNOW」と「新春展」「和文化・室礼展」等…

・協力事業として、小田原市の市民文化祭があります。