和文化・室礼

侯爵黒田長成は、福岡県黒田家第14代当主。明治27年から大正13年までの約30年間、貴族院副議長を務めた政治家。今残る清閑亭は、長成公が温暖な西相の地に構えた別邸で丘に建つ瀟酒な建物からは相模湾が一望でき、書や漢詩を愛した長成公の人となりを偲ぶことができます。
今回、この歴史的建造物である清閑亭の和の空間に、華、漆、陶、日本画、罔、書、香炉の気鋭の現代の作家が「和文化・室礼」を展開。…< 杉﨑宗雲>


 
 

 
 
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