小田原文化芸術協会

和文化・室礼展

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室礼とは、「おもてなしの空間を演出すること」であり、「季節を楽しむ技」のことで、
和文化としての座敷飾りに現代のアーテストが挑みます。<小田原文化芸術協会・企画展>

和文化室礼展2022

会期:2022年8 月 9 日㈫~ 14 日㈰…観賞は、三の丸ホール開場時間
会場:市民ホール(愛称・三の丸ホール)展示室
文化振興…制作アートワークショップ…8 月 13 日㈯ 10:00
搬入 :8 月 9 日㈫ 9:30 ~ 11:30.< 搬入は一般者の見学自由 >
出品予定:絵画、書、陶、華、金属工芸、漆、グラフィック、石彫、木彫、…
 
今日的な和空間を演出・創造する
ことが、今までの座敷飾りに替わる “しつらい” と考えます。
和文化として手法の掛け軸、床の間に活けられた “生花・格花” の技法表現などをこの新しい建築空間にいかにしつらえるかでしょう。
 日本の和文化を次代を担う子ども、青少年にしってもらい、文化芸術活動の充実を図る事業を、また高齢者の文化芸術活動の充実を図る事業として、親子、高齢者を含めての『水』をテーマに制作アートワークショップを会期中します

和文化・室礼展2021(しつらい)

2021年9月25日㈯~10月10日㈰<火曜休館>
清閑亭(小田原市南町 ☎0465-22-2834)

小田原市の国登録有形文化財・清閑亭の各室等を活かし飾る、特に、数寄屋造りのこの建物との出会いは現代作家がどうあやどるのかとなる。
お蔵での出品作家によるインスタレーションに興味津々です。
■前期:
9月25日㈯~101日㈮。清閑亭と現代作家との室礼展示。
■後期:10月2日㈯~1010日㈰。清閑亭の三つの床の間に「華と器」を数寄屋をテーマに華道家と陶芸家の展示がされました。